花火の合間の夜空の暗闇と静寂が

自分同窓会をすると色々ある。

そうと決まったのはいいけど作れるわけじゃないから

「外は暑くて、中は寒い。」 季節は夏がやってきた。 四季の中で唯一、終わると表現される夏。 毎年どんな夏を過ごしているかなんてのは、 いつまで覚えているのだろうか? 去年は、幸せいっぱいの夏。 好きな人と餃子を食べてりカラオケに行ったり、 朝一で…

暑苦しい人混みの中笑って歩くのは僕だけ

働き始めて1ヶ月後に入ってきた、 三年目の先輩が、今日飛んだ。 1つのミスが起きて、 次の日から来なくなり、 今日正式に飛んだ。 周りの人たちは、 「誰それ?」「いたっけそんな人」 みたいにもう存在を忘れたかのごとく。 ただ残ったのは、 彼の仕事が…

恋の歌をバカにするのが通の嗜みらしいけど あんなに素敵な気持ちを何故 歌わないのか僕には分からない

例えばの話。 一年前に 好きな人と餃子を食べた。 公園で線香花火をした。 一年後の今日は、 仕事以外で誰とも話すこともなく、 終電近くで帰宅し、 買った来た弁当を食べ、 シャワーを浴びて眠りにつく。 ここ最近のいつもの1日。 少しさみしいけど、ここ…

惰性で見てたテレビのスイッチを切るような

この2週間の精神状態はダメだった。 その全てが金土ときた してはいけないミスを5つ以上した。 怒られまくったし、もう呆れられただろう。 先輩にも上司にも。 自分が悪いのだけれど、 仕事のできない自分が嫌になる。 好きになれない自分も こんな気持ち…

頑張る上手になりたいね

頑張る上手と楽しむ上手になれたらいいなと思う。 例えば世界が鏡なら、それはあまりにもストイックすぎる世界だと思う。 小さなことを積み重ねることが大切。 その先に夢があるのだろうか。

右手にサイダー左手は。

夏は蝉がうるさくて、牛頸川と橋の下が1番心地よい場所になる。 それは、夏を感じる場所だからなのか。とても大切な友達とよく過ごした場所だからなのか。 気がつけば、次いつ会えるのかも、あと何回会えるのかもわからない日常だ。誰かが家庭を持てば今より…

見上げてみれば 同じように感じられるから。

「どうしてここを出ることをずっと黙ってたんだよ!!!」 『言わなきゃって思ってたんだよ。一番最初に言わなきゃって。』 「じゃあ、、どうして言ってくれなかったんだよ!」 『言いたかった。でも言えなかった。言えば絶対にお前は寂しそうな顔するだろ?…

花びらそっとそっと踊るように舞って始まるよきっときっと新しい季節。

今日大学の卒業論文を出した。 卒アルの写真も撮った。ゼミは7人。 4回になって全員が集まったのはほんの数回。そんなゼミ。 なんとなく決めたゼミだがここでよかったと思う。 なんせ学校に友達はおらず、きっとどのゼミに入っても浮いていた。 だがここは基…

生身の36度5分 飾らずにいざ。

明確な悩みもあれば、 捉えられない悩みもある。 明確な解決策がある悩みもあれば、 どうしたらいいのかわからない悩みもある。 謎に曇り空な日もあったりして、 今日とか最近はそれだったんだけど、 たぶん理由は、今の自分の状況だと思う。 大学4年生で、…

永遠の淵、思い変わらず同じ言葉をぼくは言いたい。

生きていく中でどれだけの人と出会う事が出来るのだろう。 小沢さんが言ってたことを少し改良してみる。 「人類に今大体70億人が生きていて、一人につき1秒会えたとしても210年かかる。」 ってことは、会えない人の方が多いってこと。 70億人も人がいる中で…

いい感じの森の中でゆっくり空を見れば雲が流れてゆく。

突然とブログをはじめてみた。 ブログ言ってもメモ張みたいになるつもり。 理由なんてものは、後から考えるといくらでも思い浮かぶ。 好きな人ができて、 時間を過ごしていくうちに好きなところが沢山浮かぶように。 てな感じで理由を考えてみた。 ・卒論も…