惰性で見てたテレビのスイッチを切るような

この2週間の精神状態はダメだった。

その全てが金土ときた

 

してはいけないミスを5つ以上した。

怒られまくったし、もう呆れられただろう。

 

先輩にも上司にも。

 

自分が悪いのだけれど、

仕事のできない自分が嫌になる。

 

好きになれない自分も

こんな気持ちで過ごす日々も

 

世界は自分を映す鏡なら

今の自分は最低でクズで嫌いになる。

 

そう考えるなら、世界は何とストイックなんだろう。

 

惰性で見ていたテレビを消すような

そんな風に終わりたい逃げ出したくなる。

 

今が踏ん張る時

なのだろうか。

ここで耐えたら身につくだろうか。

それは自分次第だろう。

 

逃げ出せば楽にはなるだろう。

何が残るのか。

 

 

 

わからない。

どちらも怖い。

 

でも進むのが時間。

どっちにしても誰も気にも留めないだろう。

旅に出たいが、お金はない。

 

なんて言ってマインドは

すごくネガ。

 

ネガになっても何も変わらない。

気休め程度にしかならない。

 

 

だから、だから。

がんばれよ自分。

 

置かれた場所を嘆き続けるばかりではダメだ。

置かれた場所で咲きなさい。

 

 

そんな時の言葉を置いていく。

 

勝手に駄目だと決めつけてチャレンジもせずに諦める。ま、お前に限らず?人類全般に言えることだな。ぶつかりもせずに自らの手で奇跡の扉を閉じていてば、幸せなど舞い込むわけがない。当たって砕けろって言葉があるが、本当に砕けた人間なんて見たことあるか?人間は丈夫な生き物だ。相手に気持ちを伝えたくらいで砕けやしないよ。良いか?決めつけはタブーだ。

 

 

奇跡の扉を探し続けるんだよ!どうしても運命を変えたい、そう願い続けることでしか、奇跡の扉は開かないようにできてる。奇跡の扉を開ける鍵は、お前の心の中にしかないんだよ。お前はそれに気付いていないだけだ。

 

「その時は辛かったり、失敗だなって思ったとしても、それがなかったら、今の私がここで笑ってないって思ったら後悔することなんか一つもないって思ったの。」

 

 

大事なことは、過去を嘆く今ではなく今を変えようとする未来の意志だ