暑苦しい人混みの中笑って歩くのは僕だけ

働き始めて1ヶ月後に入ってきた、

三年目の先輩が、今日飛んだ。

 

1つのミスが起きて、

次の日から来なくなり、

今日正式に飛んだ。

 

周りの人たちは、

「誰それ?」「いたっけそんな人」

みたいにもう存在を忘れたかのごとく。

 

ただ残ったのは、

彼の仕事が残された人に回ってくる。

 

最後に何を会話したか覚えてないけど、

そんな風に急に居なくなった。

引き止めようとする人もなく、

相談された人もいなく、

少し、寂しい、悲しい。

 

 

今朝から明日夜中までぶっとうしで仕事。

一昨日から昨日もぶっとうしで仕事。

でも昨日は知り合いの店にふらっと飲みに行った。

ビール2杯だけ、1時間だけって決めてたけど、

ビールは4杯、男前ジョッキウーロンハイにテキーラ3杯。夜中の3時くらいまで。

 

これがめちゃめちゃ楽しかった。

たまたま帰ろうかしたところで知り合いが1人来て、もう1人来て、その友達の50代の人もきて、って感じで。

 

人と話すのは楽しい。

少し悲しいことと寂しくなる事実も知ってしまって、

思うことはあるけど、楽しかった。

その聞いてしまった、

悲しいことと寂しくなることと、ムカつくことと、くっそー!って気持ちもあるけど、でも笑いあえるっていい。

 

醜い言葉や醜い愛ではち切れそうな心を、

優しい言葉や好きな人の愛で包まれたい。

あなたを包む全てがやさしさで溢れるように。

 

いろいろあるけど、

惚れた女には幸せになってほしいだけってやつ。

 

急遽の買い出し。

夜は長い。

でも夜は短し歩けよ乙女