そうと決まったのはいいけど作れるわけじゃないから

「外は暑くて、中は寒い。」

 

季節は夏がやってきた。

四季の中で唯一、終わると表現される夏。

毎年どんな夏を過ごしているかなんてのは、

いつまで覚えているのだろうか?

 

去年は、幸せいっぱいの夏。

好きな人と餃子を食べてりカラオケに行ったり、

朝一で豚カルビマヨネーズ食べたり、

虹色の夏。

 

一昨年は、辛かった夏。

目の前で、友達が事故にあって、生死をそばで見守るしかできなかったり、

でもいろんなことが芽生えた夏。

 

3年前は、初めての夏。

初めてタイに行った。一人旅をした。

少し彩の選択肢が増えた夏。

 

4年前は小学生60人くらいと

和歌山の田舎にキャンプに行った。

当時はあまり楽しめなかったが、

今思うとびっくりするくらいに楽しそうだ。

 

5年前は、二回訪れた夏。

高校野球最後の夏。

時が止まったかのごとく、終わってしまった夏。

 

6年前は、手も足も出なかった夏。

自分たちの代では、どこが相手でも叩けるようにすると誓った夏。

 

7年前は、正直あまり覚えて居ないけど、

3年最後の夏。

自分はこんなもんじゃないと、這い上がるべく夏。

 

8年前は、中学最後の夏。

幼稚園からの幼馴染、小中とライバル校。

最後の打者になった夏。

 

9年前は、最強だった先輩たちがあっけなく負けてしまった夏。

 

10年前は、、もうあまり覚えて居ない。

覚えている夏も夏の全体像なんかではなくて、

夏の印象に残っている一部分だったりするもんだ。

 

 

今年の夏はどんな夏になるのだろう。

なんてことを考え出したのがもう7月下旬だったりする。

 

不思議にも当たり前にも、

過去は確かにあったもので。

人類生きているみんなが、今もこの世界のどこかで

同じ時間を生きている。

どう生きているのかはわからないけど、生きている。

 

最近悲しかったことの一つがあって、

人間だから欠点とか失敗とかはあるんだろうけど、

例えば恋愛面で、

 

いわゆる二股なクズな大人の男がいて、

その二人が身近な人だからってクズっていう人もいるけど、

それはもちろんだけど、身近な二人でなくてもクズだと思うし、

 

それに対して、さもおれはそんなことしないと行った口調で、

その男性に対して怒りを表していた人がいて、

言葉遊びが上手で、

女性とかが「大人」な魅力を感じやすいような、

綺麗な文章とか口の出す奴は、

3股くらいをしてて、しかも身近な。

多分身近を除くともっといるかもで。

 

悲しくなった。

それでも周りは、その発する言葉遊びに乗せられているのだろうけど。

 

すごく悲しい。

地球はこんなにも美しいのに、

人の心が汚くしているように感じる。

小さい頃からそう思ってると、

だいたい「まだ子供だね」とか言われるけど、

そんなものになるくらいなら、子供でもいい。

 

された人が、その周りが、どんなに悲しい気持ちになるかを

知らないんだろうか、わからないんだろうか。

 

いつか結婚をすることができたときは、

お互いに、そういったことがない二人がいい。

信じた方がバカになるそんなれないの先なら、いらない。

 

新しい環境で、慣れないことで、初めてのことで、

働くことの大変さとかが、現実にやってきて、

辛いこととか、しんどいことは沢山あって、

何度ものまれそうになった。

 

そこでいろんなものを下向きに生きる生き方は、

でも、そんな自分は、ダサいしカッコ悪くて。

大変で折れそうで、苦しくて、

でもその先には、まだ何かあるかもしれなくて、

踏ん張って踏ん張って生きる。

ダサい生き方、かっこ悪い自分では嫌だ。

 

負けそうなとき挫けそうなときも見ていてくれるなら

頑張っていけそうなきがする。

一人で生きていけるけど、一人じゃ生きていけない。

温度のなくなる心はいらない。

人の温かさのある、そんな風に生きたいと。